"何て捨て期な私の汚部屋 "

How lovely my room is!

Day5 - 汚部屋は続くよ何処までも

はい本日も相変らずのアップロードできず~

 

というか、アップロード自体は完了しているのはもちろん、処理も95%まで必ず行く=ほぼ完了しているということなのですよね。

 

元々mp4でアップしてるので処理もそんなに時間はかからない筈ですし、難なく95%まで行ってることから考えても、鬼門は最後の最後にある、と。

 

もう何かYoutubeサーバーにアップしたくないから邪魔されてるような気すらしてしまいますよ・・・皆さんはどうなんでしょうかね?

 

 

というわけで本日も動画は無いですが、その内容に即した解説記事をお送りしていきます。

 

いい加減ツラくなってきたけど・・・

 

 

 

本日の発掘品

 

 

9箱目!

 

まずは1品目

仮面ライダーオーズ S.I.C. ウヴァ

仮面ライダーオーズ S.I.C. ウヴァ

 

 ライダー側と違い、ポーズ固定(一部差し替え)でお送りするグリード側のSIC。

 

ラインナップとしてはこのウヴァとメズールになります。

まあライダーに比べれば需要が少ないのは明白ですし、この2つが出せただけでも頑張った方だと思いますね。

 

グリードはキャラが立ってる(特にウヴァはいじられ役として・・・)ので、SHFであれば画像4コママンガ風に使う需要がありますが(SHFはTV登場のグリードは全種商品化済み)。

 

ちなみにSICは元々こういう固定ポーズが一般的だったんですよね。

 

スーパーイマジネイティブ超合金というくらいなので、クリーチャー感を楽しむにはやはり固定フィギュアの方が風情があるかな・・・と言う気はしてきますね、確かに。

 

確かサイドマシーン付属のキカイダーが必要上可動フィギュアになって、その辺りから可動化が進んで今に至るという感じ。

S.I.C VOL.11 サイドマシーン&キカイダー

S.I.C VOL.11 サイドマシーン&キカイダー

 

 

当時はまだSHFがなく、ライダーの可動フィギュアというと競合がボーイズトイか食玩のみ。ギミック重視・対象年齢の低さの為、スタイリングは割り切ったものでした。

 

その為、可動フィギュアとしてのSICは大人向けに十分な需要があったのです(発売日には家電量販店に並ぶ姿も多く)。

 

しかし、後により劇中のイメージに近いSHFが発売されるようになり、アーティスティックな表現が強いSICは次第にニーズとは離れた位置に追いやられるのです。

 

その中で見出した活路は、「大人向けのハイディテール」かつ「SHFでは不可能な劇中に準拠した(或いはオリジナルの)ギミック」の両立ということだと思います。

 

その最たるものの一つが、このSICオーズシリーズだったかと。

 

この点は非常に気に入っており、自分としても全種集めているので(しかし未開封)、機会があればご紹介したいところです(特にガタキリバなんてSHFを超える人気でしたよ・・・だってカッコいいもん)

 

 

 

続いて2品目

発表された瞬間、

 

「遂にYF-19キターーー!!  ・・・・あれ、違う?」 

 

と多くの人が思ったであろう商品です。まあ前進翼だし間違えるよな・・・

 

ということで、本来のYF-19はこちら。

一応マクロスF仕様ということでVF-19 ADVANCEということになっていますが、ものとしてはYF-19+αと考えてよろしいかと。

 

歴代バルキリー(正確にはヴァリアブルファイター)でも高い人気を誇る機体ですので、その飢えを見事に悪用した?商品が上記YF-29イサム機だと思います。

 

そもそもマクロスシリーズの超合金バルキリーは非常に高い精度を求められ、開発には時間もお金も掛かります。故に一つの商品だけで終わらせるのは割に合わない。

 

必然的にカラバリ(リデコ)で稼ぐことになるのですが、このYF-29はどれも無理なくカッコよかったりします。

 

DX超合金 YF-29デュランダルバルキリー (30周年記念カラー)

DX超合金 YF-29デュランダルバルキリー (30周年記念カラー)

 
DX超合金 YF-29デュランダルバルキリー (オズマ機)

DX超合金 YF-29デュランダルバルキリー (オズマ機)

 

 

そもそも元のアルト機からして人気も高く、特にスーパーパーツとか凄い値段になってたりするので。

ある意味、今に至るマクロス超合金を確立した立役者と呼べるかもしれませんね。 

 

 

 

10箱目

今までは通販商品ばかりでしたが、ここに来て遂に店舗購入品も含めた詰め合わせ、文字通りの引越し感ある箱になります。新次元に突入!

 

1品目!

食玩のSGロックシードにもレジェンドライダーが登場。

 

ちなみに店頭で売れ残ってたのはレジェンドの方でした・・・(泣)。

 

後に昭和ライダーだけまとめて限定セットが出ましたけど、果たして売れたのかな?

 ちなみに食玩・ガチャでレジェンドライダーは幾つか出ており、1号とRXあたりも出ていた気がするのですが、確かセットだと音声違ってた・・・ハズ?

 

購入はしたけど未開封なもので、スミマセン(電池入ってるし重いんだよな・・・)

 

 

さて、そんなレジェンドキーアイテムですが、ゴーストの時には逆に、本編登場の正規ゴーストアイコンの方が余っていて、レジェンドゴーストアイコンの方が速攻で消えていた印象です。

 これは後々、プレバン限定でディケイド以前のレジェンドがセット販売される為、それ以降のレジェンドは自分で揃えなければいけない・・・という大人のコンプ欲を刺激した為なのかも?

 さすがバンダイ。きたない、マヂきたない。

 

 

 

 2品目!

特命戦隊ゴーバスターズ バスターギアシリーズ05 モーフィンブラスター

特命戦隊ゴーバスターズ バスターギアシリーズ05 モーフィンブラスター

 

 箱から出した状態で出てきました~なのでガシガシ遊んでおります。

 

今ではホシ・ミナトとして有名な(おい)、かつてはドナルド・ダック似の黄色の魔法使いとして有名な(おーい!)、陣マサトの変身アイテム兼武器です。

 

一応、相方であるビート・J・スタッグも使用するのですが、コールモードで流れてくる音声はそのJ氏のものなので・・・これは陣さんのなりきりアイテムとして考えるべきでしょう(パケ写もビートバスター=陣さんですしね)。

 

音声認識で変身する、というと過去にはデルタドライバーを思い出しますね。

仮面ライダーファイズ 変身ベルト DXデルタドライバー

仮面ライダーファイズ 変身ベルト DXデルタドライバー

 

 

音声認識、と言っても別に何を言ってるか判別してたりはしないので、待機状態で何か言ってやれば・・・というかセンサーに反応があればよいので。

 

動画のように、恥ずかしいお友達は叩くことで済ませたりするのです(笑)。 

 

 

・・・さて、そんなこんなで変身の仕方を忘れてしまいましたが、一体どうするのか?

 

・・・というか動画見れないからワケわかんないよ!という感じのまま次回につづく~