"何て捨て期な私の汚部屋 "

How lovely my room is!

Day1 - 汚部屋脱出・引越し大作戦開始!!

世界に誇る日本三大資産の一つ「汚部屋」を、お茶の間に居ながらにしてまるでその場であるかのような臨場感を味わえるVRムービー、”obeya VR /Japan” 。


Obeya/Day1 (ダンボール整理・序章①)

 

果たしてその内容は?意味は?

 

 

 

 

遂に始まりました、contents-incubator.project がお送りする新たなる価値発見プログラム「”何て捨て期な私の汚部屋” 引越し大作戦!!」。

 

このブログは Youtube配信動画 ”obeya VR /Japan” の完全連動プログラムです。

 

obeya VR /Japan は日本三大資産の一つ「汚部屋」を、ネットを通じて世界中何処からでも楽しめる一人称体感型VRムービー・コンテンツとなっております。

 

しかし短編動画という性質上、盛り込める情報に限りがあり、動画を見ただけでは疑問に思うことが多々あるかと思われます。

 

当ブログでは、そんな動画で明かされなかった謎や詳細な情報、また得する汚部屋情報などもあわせてご紹介。

 

汚部屋に対する理解を深めるとともに、発掘される新旧さまざまなグッズを懐かしむもよし、気になったアイテムをゲットするもよし。双方向で楽しめるコンテンツなのです。

 

でも皆さん、「汚部屋」って何かご存知ですか?

 

 

日本三大資産の一つ「汚部屋」

 

三大、というくらいだから残り二つが気になります・・・何でしょうね?

 

それも後々明かされる・・・かもしれません(予定は未定)。それはさておき。

 

汚部屋とは何か? 

 

それは、日本人の持つ高い美意識と、芸術に対する深い造詣が居住空間にまで影響を及ぼした結果の産物、と言えるでしょう。

 

古来より、日本人は諸外国から優れた文化を吸収しつつ、それを独自に発展させる能力に秀でていました。

 

そして現代。

 

世界中から発信される情報を吸収・取捨選択することが必須となる時代において、この能力は個々人の収集物という形で発露しました。

 

さらに、ご存知のとおり日本は狭い国土に多くの人間が生活しています。

 

限られた生活スペースの中で、如何にして自分の趣味嗜好を成就させるか?

 

日本人の持つ忍耐力と文化的視座が高度に融合された結果うまれたものが「汚部屋」ということになります。

 

汚部屋の継続には、価値を認めたモノに対価を払い、それと共存しつづけるという強い意思が必要です。

 

そこには一般の方にはなかなか真似できない、ストイックな精神が見て取れるのです。

 

汚部屋の「光」と「闇」

 

そんな素晴らしい汚部屋ですが、必ずしも輝かしい部分ばかりではありません。

 

あらゆる文化が時代時代の人々の生活・文化、そして政治や事件等に大きな影響を受けているように、汚部屋もまた、現代人の抱えるジレンマを反映させたものとなっております。

 

”karōshi” という単語がそのまま海外で通用するように、日本人は働きすぎと言われます。

 

それは働き手それぞれの仕事に対する取組み方にも関係しますが、多くの場合が職場環境に依存し、個人の裁量ではどうすることも出来ないのもまた事実です。

 

そんな労働に追われる日本人が、満足な休息も得られない中で見出した希望・・・それが趣味の品々です。

 

どんなにお金を稼いでも、それをレジャー、バカンスに当てる時間などない。でも、モノを買うことは出来る・・・。

 

消え入りそうな一筋の希望を手繰り寄せて手に入れたアイテムの数々、その情念の集大成が汚部屋なのです。

 

しかし、モノを買っても、今度はそれを楽しむ時間が、ない・・・。

 

そうして積み上げられた多くの物品は、人それぞれの内面を映し出す鏡、各々豊かな表情を持ち合わせます。

 

汚部屋を通じてその人となりが垣間見られた瞬間、私たちはその歓喜と悲哀に胸打たれるのです。

 

 ” obeya VR /Japan ” 気になる内容と謎

 

さて、そんな貴重な資産である汚部屋ですので、長らく一般の方々には触れる機会がありませんでした。

 

そこでこの度、VRムービーという形で誰でも簡単に汚部屋気分を味わえるようにしたのが ”obeya VR /Japan” になります。

 

さっそく1日目の動画が配信されたわけですが、皆様ご覧いただけたでしょうか?

 

この動画を見ると、様々な疑問と謎が浮かび上がります。

 

 

作業の目的とは? 残り期間とは?

 

映し出されたのは堆く詰みあがったダンボール箱。そしてそれらをひたすら開封しているようです。

 

一体何の為に?

 

・・・まあそれはこのブログのタイトルを見ればおわかりですよね。引越しのためです(笑)

 

あらゆる物事に終わりがあるように、汚部屋もまた永遠ではありません。

 

様々な圧力・問題・現実によって、汚部屋という遺跡は破壊されゆく運命・・・この動画は、そんな汚部屋の在りし日の姿を切り取ったメモリアルでもあります。

 

そして、ラストに意味深に表示された、「残り期間 193日」の文字。

 

普通に考えれば、賃貸契約の終了日なのか?と思いますが・・・

 

果たしてどうなのか?謎は深まります。

 

 

それはさておき、ここで今回発掘されたアイテムについて、詳しく紹介してみましょう。

 

 

言獣覚醒ワーディアン 第3章 ゴッドクライシス

 

 もう発売から一年も経つんですね・・・元バンダイのデザイナー、野中剛さんが企画に携わり、デザインを担当した逸品。

 

現在最新は第5章まで発売されていますが(2017年3月)、その後は発表が途絶えているようです。公式サイトでの配信コミックも最終回を迎え、プロジェクトとしても一段落を迎えたのでしょうか・・・?

 

先発したアイテムであるもじバケるとの大きな違いに、「組換えなしの完全変形(一部武装を除く)」「幻獣モチーフのリアルな造形」が上げられます。

その分お値段もお高めになっておりますが・・・手に取られるとその価値は伝わると思います。

 

またデザインの違いの他にカラーバリエーションが複数存在し、1BOXで購入しても揃わない、大友(大きいお友達)泣かせのアイテムとしても知られております。

 

故にあまり手を出したくはなかったのですが・・・そういや何で買ったんだろう?(笑) 

 

 

figmaねんどろいど 雪ミク Snow Owl ver.

 

世界最大級のガレージキットイベント・・・というかあらゆるキャラクター造形物の展示即売・発表イベントみたいになってるワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・以下WF)

 

年2回の開催に合わせ多くのメーカーが限定アイテムを販売するのですが、中でも注目メーカーの一つがグッドスマイルカンパニー

 

冬にfigma(リアル頭身可動フィギュア)ねんどろいど(デフォルメ体型可動フィギュア)初音ミク・バリエーションを展開、というのが昨今の流れのようです。

 

figma、ねんどろとも顔パーツは他の商品と交換可能だったりするので、表情付けの為にフィギュア一体まるまる買う、というユーザーもしばしば・・・。

 

また一般商品においても公式オンラインストアでの購入分に限り、別表情の限定顔パーツをプレゼントするという商法が確立しており・・・定価&別途送料での購入必須という懐事情の厳しい昨今、さらに懐の寒くなる世知辛い世の中になっています(泣)。